こんにちは!佐伯です!

いよいよ夏本番となりました!平素は格別の御高配を賜り厚く御礼申し上げます!

6月議会も7月4日に閉会致しました。今年度は環境設備委員会と行財政特別委員会に所属し、環境建設委員会では副委員長を担当させて頂く事となりました。会期中担当委員会では豊島廃棄物等処理事業について、再生可能エネルギー等導入推進基金事業について、高松港国際物流ターミナル事業等について質問させて頂きました。

また一般質問では鉄道の高速化について、高松・成田間の航空便の誘致について、農業水利施設の保全・管理等について質問致しました。特に鉄道の高速化については、このままJR四国を放置しておけば近い将来、四国における幹線鉄道ネットワークを維持することさえできなくなってしまう恐れがある、四国への新幹線導入など鉄道の抜本的高速化の実現に向け整備計画を早急に格上げする事が新幹線等高速鉄道導入の第一歩であり、活発な運動を展開する必要性を訴え、高松・成田便の誘致につきましたは2月議会でもしましたが、県民の海外旅行の利便の向上や外国人観光客・東関東900万人の誘致等・観光・ビジネス・物流の観点からLCCを含めた航空会社等への働き掛けを強め早期就航の重要性訴えました。

今後とも県民皆様が住みやすく、活力があり、夢が持てる香川県作りに皆様と一緒になり努力して参ります。

 

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近況のご報告

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皆様、こんにちわ。
日頃は何かとお世話になりまたご指導ご鞭撻頂いております事に心から感謝申し上げ頂く御礼申し上げます。

昨年末の政権交代からまだ数ヶ月しかたっていませんが、国・地域が明るく元気になったような気がします。
株価は上がり景気も回復傾向にあると聞きます。
やはり一人一人の気持ちの持ちようであると思います。

自民・公明連立政権になり、経済・外交・防衛・教育・医療・福祉農業などの重要課題をしっかりとうけとめ対策を進めてくれると期待する表れであると思います。香川県政においても「元気な香川」「将来夢と希望が持てる香川」「安心安全な香川」なあらゆる面での活性化を前向きにしっかりと進めることにより、県民皆様も明るく元気な気持ちになると思います。課題・難関は山積みしておりますが、一つ一つ着実に解決し「元気な香川」作りに努めて参りたいと思います。

25年度の予算を決める2月定例県議会が2月18日から3月19日まであり、総務委員会、一般質問において重要課題を質問させて頂きました。
一般質問では、下記について質問致しました。

  • 高齢化が進む中での鉄道の新駅設置の意義と今後の展開について
  • 高松空港の航空ネットワークの充実について
    ①国際航空路線網の充実
    ②ボーイング787運行停止に伴う高松・東京便への影響
  • 空港経営改革について
  • 県の社会資本
  • 県有建物の老朽化対策

新聞等に載りましたが、高松空港の航空ネットワークの充実で成田・高松便の充実について少し申しますと、羽田空港の国際化の動き等で忘れられつつありますが、成田空港はやはり我が国最高水準、世界の中でも最高水準の国際空港であります。成田から399都市との定期便があり、また東関東エリア約900万人の交流が期待でき、香川県から成田空港にいける直行便があれば、そこで乗り換えることで世界各地へ便利に訪れることが出来ます。また、成田空港には到着する外国人観光者の本県への誘致、東関東約900万人の交流・経済効果等あらゆる面で香川県の活性化につながります。観光・ビジネス ・人・物・情報の動きが活発になります。1人でも多くの人々を呼び込むことで、県のイメージアップのみならず県内観光産業・交通産業・食品産業・製造産業等の幅広い分野の産業の活況をもたらし、県全体の経済波及効果を高め、雇用の創出も生まれ、県民皆様もが豊かになるチャンスと考えます。

まさに「元気な香川県」「将来夢と希望が持てる香川県」の実現につながる対策の一つですので、高松・成田便早期就航に向け全力で推し進めて参ります。
喫緊、地域の課題であります、道路・河川・橋梁・護岸施設の改修・地元産業の育成・農業・水産業・教育・医療福祉などにおいても全力で取り組んでまいります。

また1月末から2月上旬10日間でイタリア・イギリスに高潮対策・観光産業・地域産業・公共交通(港湾・空港・高速鉄道・LRT)・農業の活性化・商店街の活性化・交通渋滞税・オリンピック跡地の活用等の視察に行ってまいりました。
一番思ってたのは日本国はヨーロッパの超一流先進国より、住むところ・食物・公共交通の充実・時間の正確さ・安全性・エネルギー・礼儀正しさ・サービス・人間性あらゆる物の使いやすさ・利便性などがすべて優れていることです。
日本国・日本国民は世界で一番(No.1)であるということを誇りに思い自信を持ってよいと思います。

これからも現場主義で1%の可能性があるかぎり問題解決に向け全力で走り続けます。
今後とも叱咤激励のほどよろしくお願い申し上げ皆様方のご活躍・ご多幸をお祈りいたします。明るく元気な地域・香川県作りのために気合をいれて頑張ります。

こんにちは!佐伯明浩です!

日本の国が迷走を続けています。今こそ、地方に住む我々が夢や目標を本気で目指す時代だとお思います!

そんな中、日本人の多くの方々が、大切なものを忘れかけているように思います。夢や希望が持てず、妙にギスギスして、ずる賢く、肩書きばかりこだわる人が増え、優しさ、思いやりの心が希薄になっています。夢や目標はどんなに小さくてもまずその一歩を踏み出すところから始まると思います。スランプや失敗が続いても「今躓いているのは、もっと高い所に行こうとしているからだ!」と自分を信じる事です。どんな状況に陥った時でも踏ん張り続ける事が大切です。

これは、県においても同じだと思います最初から前例にないからダメだと決め付けず、まず一歩を踏み出すことが大切です。経済力の強化のため物流、観光、ビジネスなどあらゆる面で、人と物の交流を活発にし、その利便性や優位性をしっかりと県の経済政策に結び付けることが肝要です!

私が秘書として仕えた森田一元運輸大臣の岳父である、大平元総理大臣の政権ビジョンである「四国都市構想」都市の持つ高い生産性、良質な情報と、民族の苗代ともいうべき四国の持つ豊かな自然、潤いのある人間関係とを結合させ、健康でゆとりのある四国都市(香川県)づくりの構想を今こそ進めて行く時です。

県が施策を講じ具体策をきちんと示し、それに必要な予算を確保し、国に必要な支援を強く求めたうえで民間企業に応分の負担を求めたり、県民の皆様に協力を求めるべきであり、そのようにあらゆる努力を行って効率的に、効果的に具体策を実現していくことが重要であり、実行に向けた強い決で頑張って参ります。

夢のある施策をどのように実現に向けて具体化していく事も大切であり、その一つが四国への新幹線やフリーゲージトレインの導入についてであります。四国の鉄道ネットワークの充実が求められており、新幹線導入などによる新線建設は防災の観点からも重要であることが結論が出されております。

全国の新幹線の状況を見ますと、昨年3月12日に九州新幹線が全線開通し、鹿児島から青森までの新幹線ルートが完成しました。また未着工区間、北海道新幹線の新函館~札幌間、北陸新幹線の金沢~敦賀間及び九州新幹線の諫早~長崎間の三線区間については、今年度着工することを決め、北陸新幹線の敦賀以西~新大阪間については、JR西日本がフリーゲージトレインの導入を決めております。

このままでは、四国だけが新幹線ネットワークから取り残されてしまいます、鹿児島の新幹線建設30年以上前からスタートしたとのことでありますが、今や鹿児島~大阪間は3時間台で結ばれ、鹿児島には観光客が溢れ駅前も大いに発展してきています。四国においても、一刻も早い具体策に取り組みスタートが求められています2~3年先ではなく、10年、20年先のビジョンも大変重要だと思っています。

またその他、高松空港の拠点空港化の為、航空路線のネットワークの充実、LCC(ロー・コスト・キャリア格安航空会社)の就航、駐車場の拡大、道路のアクセスの強化、CIQ(税関・出入国継続・検疫)の整備、最新鋭機ボーイング787の早期就航

老朽ため池の整備、耕作放置地対策、野菜の病害虫防除対策、保険・医療・福対策、防災機能強化の観点から海岸、河川、道路の整備

優しさと思いやりを忘れず教育そしてなんといっても地元の雇用の促進等に全力で取り組んで参ります。

地方の全線で頑張って参りますので変わらぬ御指導御鞭撻の程よろしくお願い致します!

 佐伯 明浩

佐伯明浩が取り組む3つの重要課題

政策1 雇用創出のための産業の振興

厳しい経済状況の中、我が県の経済にとって、今最も求められているのは、持続的な成長をするための戦略が必要です。積極的に産業振興に取り組み、雇用を生み出していかなければなりません。

雇用問題には、雇用の創出と安定の2つの側面があると考えております。言わば「攻め」の雇用と「守り」の雇用であります。

雇用を生むためには、県経済活性化を図り、持続的に成長させていくことが必要不可欠です。

せっかく県内で大きく育った子供たちが、働く場がないがゆえに、県外に出て行かざるを得なくなることがないよう、将来有望で魅力的な企業の誘致や地域企業の高度化により、地域経済の活性化を図っていく必要があり、本県の強みでもある「ものづくり基盤技術産業」と「食品産業」の2分野を対象として、産業振興等に取り組んでいく「かがわ次世代ものづくり産業振興プラン」を積極的に推進して県経済の活性化に取り組んで参ります。

一次産業(水産業・農業)の充実、農家の経営安定

今、農業は待ったなしの課題が山積しております。

高齢化、後継者不足、耕作放棄地の解消に向けての対策、農作物の価格の下落に加えて、栽培に必要な肥料やビニール資材等、農機具の価格の上昇が続き、農家経営を著しく圧迫しております。農家の方々が安定した所得を得られるような生産振興に取り組まなければいけません。

農作物・畜産物価格安定に向けて、どのような対応を行うのか。

例えば、農作物・畜産物の高付加価値化や安定的な販売先の確保など、「攻め」の産業振興を推進し、香川型農業の確立に努めて参ります。

水産業においては、ハマチのブランド化に続く、伊吹産イリコのブランド化の確立・瀬戸内海の地魚の新鮮さ、旨さをPRし、讃岐三畜と併せて讃岐の会として観光資源にも取り入れて参ります。

公共交通のインフラの整備

高松空港の整備(航空路線の維持拡充)

航空需要は、世界的な景気減速や新型インフルエンザの影響を受け、低速しており、経営環境は非常に厳しい状況です。

廃止や減便が検討されている路線もあり、座しているだけでは高松空港の路線もその対象になるかも分かりません。そうならない為には、これまでにない思い切った対策が必要であります。

例えば、就航航空会社に対して、着陸料の減免やナイトステイ経費を助成する支援措置、利用者の駐車料金の割引、高速道路のアクセス道の整備などを積極的に取り組むことが重要であり、推進したいと思います。

鉄道の整備

鉄道は、CO2排出量の少ない効率的な輸送機関であります。地球環境の観点からも、世界的に注目されており、あの自動車大国アメリカにおいてさえも、鉄道プロジェクトが検討されている・推進されています。日本でも全国で新幹線が整備されつつあります。しかし、残念ながら、四国は新幹線計画がありません。そこで、高齢者の方々にも優しい新幹線と在来線を乗り換えなしで相互乗り入れできるフリーゲージトレインの導入を強く訴えて行きたいと思います。四国の鉄道ネットワークを縮減させることは絶対に避けなければなりません。高齢化社会を見据え、鉄道の整備に取り組んで参ります。