佐伯明浩県政報告会

平素より何かとお世話になり有難うございます。
6月22日、佐伯明浩県政報告会を開催させて頂きました。
460人余の支援者の方々に来て頂きまして本当に感謝致しております。

来賓として元運輸大臣森田先生・浜田知事・白川市長・大賀・大久保・井下・大平・立石・伊丹・友枝市議・薦田・平野・川崎元町長他多くの大先輩にお越し頂き身に余るお言葉を頂きました。

県政報告では地域産業(ものづくり産業・食品関連産業・農業・畜産業・水産業等あらゆる地域産業)の育成・支援・交通インフラの整備(高松空港の整備充実・四国新幹線の導入・港湾の整備)・医療介護の充実・教育関係・防災減災支援等・シンガポール視察など熱く話させて戴きました。当日お越しいただきました皆様・ご来賓の方々・お手伝いの皆様心より厚くお礼申し上げます。

遅くなりましたが2月定例議会では自民党議員会を代表して代表質問をさせて戴きました。高松空港の利用促進・歳入確保対策・医師確保対策・県立中央病院跡地の対応・観光戦略・ため池の防災対策・香川用水施設の農業用区間の保全及び整備・高松港国際物流ターミナルの整備等質問させて頂きました。

これからも人や地域が優しく元気で楽しく思いやりのあるふるさと作りの為、現場第一主義で頑張って参ります。今後ともご指導ご支援の程心よりよろしくお願いいたします。

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こんにちは!佐伯です!

いよいよ夏本番となりました!平素は格別の御高配を賜り厚く御礼申し上げます!

6月議会も7月4日に閉会致しました。今年度は環境設備委員会と行財政特別委員会に所属し、環境建設委員会では副委員長を担当させて頂く事となりました。会期中担当委員会では豊島廃棄物等処理事業について、再生可能エネルギー等導入推進基金事業について、高松港国際物流ターミナル事業等について質問させて頂きました。

また一般質問では鉄道の高速化について、高松・成田間の航空便の誘致について、農業水利施設の保全・管理等について質問致しました。特に鉄道の高速化については、このままJR四国を放置しておけば近い将来、四国における幹線鉄道ネットワークを維持することさえできなくなってしまう恐れがある、四国への新幹線導入など鉄道の抜本的高速化の実現に向け整備計画を早急に格上げする事が新幹線等高速鉄道導入の第一歩であり、活発な運動を展開する必要性を訴え、高松・成田便の誘致につきましたは2月議会でもしましたが、県民の海外旅行の利便の向上や外国人観光客・東関東900万人の誘致等・観光・ビジネス・物流の観点からLCCを含めた航空会社等への働き掛けを強め早期就航の重要性訴えました。

今後とも県民皆様が住みやすく、活力があり、夢が持てる香川県作りに皆様と一緒になり努力して参ります。

 

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9月定例議会!

皆様こんにちは!

日頃は何かとお世話になり厚く御礼申し上げます!

9月定例議会が9月13日から10月5日まで開かれました。今回は一般質問はありませんが、担当の総務委員会が19日20日にあり色々と質問させて戴きました、その一部を簡単に述べさせて戴きます!

19日総務委員会(政策部)では、
①「綾川町における新駅の設置について」
②「高松空港の活性化について」

などを質問致しました!

①については9月7日公表された平成25年度国土交通省関係予算概算要求に、地域鉄道の利便性の向上の中で「こどでん活性化協議会の協議を経て定された総合連携計画」に基づき陶駅滝宮間に新駅を設置し、駅を中心とした新たな街づくりを行うと概算要求に盛り込まれました。県では離島航路・幹線バス・コミュニティーバス・駅のバリアフリー化・パークアンドライド・ICカードの導入等公共交通の安全・利便性の向上に取り組んでいます、今回の新駅は「公共交通を中心とした街づくり」の全国の先進事例としても注目を集めているが県としてどのように支援していくのか!?

②については、高松空港ビル機能充実事業については、昨年の11月議会ですでに約5億円の予算が予算が議決されているのにもかかわらず!今回、3億円のも補正予算を計上している!これからは空港間の競争が激化する時代なので、多少の変更はやむを得ないが、変更の規模が大きいのは当初の見込みが甘かったのではないか!?

高松空港の拠点空港化の為には、空港航空ネットワークの充実・整備は待った無しである!

高松空港から国内路線最盛期は11路線あったが現在2路線となっています。最近既存の航空会社に加えLCC格安航空がシェアを急拡大しつつある!LCCも含めた路線開設を積極的に検討すべきだが、どのように考えているのか?駐車場等の整備は今後どうするのか?また待望のB789型機がいよいよ!12月から高松路線に就航しますが人気の最新鋭機材であり、是非記念キャンペーンを実施して、空港全体の需要の底上げを図っていただきたいと 質問要望しました!

20日総務委員会(総務危機管理公安)ではJアラート(全国瞬時警報システム)について等の質問を行いました!

Jアラートは、国が発信した緊急情報(津波警報・緊急地震速報・弾道ミサイル情報)等を地方自治体が受信し、防災行政無線や有線などを使って地域住民に伝達するシステムであります!県内でまだ防災行政無線等や自動起動装置が未整備の箇所があるか、緊急情報は県民皆様の安全!安心!の確信に直結する大切なことであるので!早急に整備を進めるべきでないか!?またJアラート・防災マップを含め現場で尽力する消防団員・市町議員等の連結を密にする必要があり、防災対策全体の整備を今後どのようにしていくのか!?等を質問させて戴きました!これからも県民お一人お一人の生活における、安心!安全!利便性!の向上の為、地方の第一線で全力で頑張って参りますので!宜しく御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申しあげます!

こんにちは!佐伯明浩です!

日本の国が迷走を続けています。今こそ、地方に住む我々が夢や目標を本気で目指す時代だとお思います!

そんな中、日本人の多くの方々が、大切なものを忘れかけているように思います。夢や希望が持てず、妙にギスギスして、ずる賢く、肩書きばかりこだわる人が増え、優しさ、思いやりの心が希薄になっています。夢や目標はどんなに小さくてもまずその一歩を踏み出すところから始まると思います。スランプや失敗が続いても「今躓いているのは、もっと高い所に行こうとしているからだ!」と自分を信じる事です。どんな状況に陥った時でも踏ん張り続ける事が大切です。

これは、県においても同じだと思います最初から前例にないからダメだと決め付けず、まず一歩を踏み出すことが大切です。経済力の強化のため物流、観光、ビジネスなどあらゆる面で、人と物の交流を活発にし、その利便性や優位性をしっかりと県の経済政策に結び付けることが肝要です!

私が秘書として仕えた森田一元運輸大臣の岳父である、大平元総理大臣の政権ビジョンである「四国都市構想」都市の持つ高い生産性、良質な情報と、民族の苗代ともいうべき四国の持つ豊かな自然、潤いのある人間関係とを結合させ、健康でゆとりのある四国都市(香川県)づくりの構想を今こそ進めて行く時です。

県が施策を講じ具体策をきちんと示し、それに必要な予算を確保し、国に必要な支援を強く求めたうえで民間企業に応分の負担を求めたり、県民の皆様に協力を求めるべきであり、そのようにあらゆる努力を行って効率的に、効果的に具体策を実現していくことが重要であり、実行に向けた強い決で頑張って参ります。

夢のある施策をどのように実現に向けて具体化していく事も大切であり、その一つが四国への新幹線やフリーゲージトレインの導入についてであります。四国の鉄道ネットワークの充実が求められており、新幹線導入などによる新線建設は防災の観点からも重要であることが結論が出されております。

全国の新幹線の状況を見ますと、昨年3月12日に九州新幹線が全線開通し、鹿児島から青森までの新幹線ルートが完成しました。また未着工区間、北海道新幹線の新函館~札幌間、北陸新幹線の金沢~敦賀間及び九州新幹線の諫早~長崎間の三線区間については、今年度着工することを決め、北陸新幹線の敦賀以西~新大阪間については、JR西日本がフリーゲージトレインの導入を決めております。

このままでは、四国だけが新幹線ネットワークから取り残されてしまいます、鹿児島の新幹線建設30年以上前からスタートしたとのことでありますが、今や鹿児島~大阪間は3時間台で結ばれ、鹿児島には観光客が溢れ駅前も大いに発展してきています。四国においても、一刻も早い具体策に取り組みスタートが求められています2~3年先ではなく、10年、20年先のビジョンも大変重要だと思っています。

またその他、高松空港の拠点空港化の為、航空路線のネットワークの充実、LCC(ロー・コスト・キャリア格安航空会社)の就航、駐車場の拡大、道路のアクセスの強化、CIQ(税関・出入国継続・検疫)の整備、最新鋭機ボーイング787の早期就航

老朽ため池の整備、耕作放置地対策、野菜の病害虫防除対策、保険・医療・福対策、防災機能強化の観点から海岸、河川、道路の整備

優しさと思いやりを忘れず教育そしてなんといっても地元の雇用の促進等に全力で取り組んで参ります。

地方の全線で頑張って参りますので変わらぬ御指導御鞭撻の程よろしくお願い致します!

 佐伯 明浩

謹んで震災のお見舞いを申し上げます。

このたびの東北地方太平洋沖地震において、お亡くなりになられた方々と被災された皆様方に対し、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

連日のテレビや新聞報道は、予想しえぬ大惨事に強く心を痛め言葉を失っております。(全国の方々の皆さんそうだろうと思います)只々一刻も早く状況が収束に向かい、一人でも多くの方々の命が救われること祈っています。

この非常事態に先頭に立って対処しなければいけないのはまさに政治だと思います。ここは国会においても政局は一時休戦でまさに「国民の財産と生命を守る」という一点で党派を超え一体となった必死の対応を期待したいと思います。

現行法の枠内での最大限の措置が求められているのはいうまでもまりませんが、この非常事態を乗り切るため与野党がしっかり協力をして超法規的措置を考えてでも早い決断と実効ある動きが大事ではないでしょうか。

まさに、この瞬間も東日本の太平洋岸の各地で40万人を越える人々が避難所に身を寄せており、厳しい寒さの中、水や、明日の食料、燃料、お年寄りの薬も、赤ん坊のおむつも足りない状況で限りある毛布を分け合い過ごしている現状を考えると「我々一人一人が出来ることは何か?」 「日本人みんなで力を合わせて助け合おう」という思いが充満しております。とりあえず私も募金をいたしました。この募金は日本赤十字を通じて被災者支援に活用されることになっています。今はまずは小さくても自分が出来ることをやることが重要だと思っております。

救助活動に直接携わっている関係者の方々のご尽力に心から敬意を表し、一日も早い復旧を祈っております。

佐伯 明浩

 

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりありがとうございます。

県経済は昨年に続き厳しい状況が続いております。
少しでも元気で明るい香川県の為、地域産業の振興・魅力ある企業の誘致を進め雇用の創出に務めて参りたいと思います。

農業におきましては新規就農者の支援の充実を含め農家の方々が安心して後継者の方々に任せられるよう香川型農業(耕作面積が小さいため高付加価値のついた農作物の充実)の推進に務めて参ります。

都会の活力を導入するため公共交通のインフラ整備(四国内のJRの高速化・岡山駅での新幹線とのアクセス強化・高松空港への利便性の向上・駅前駐車場パークアンドライドの整備)を進めて参りたいと思います。

公共交通の整備により物流・観光・ビジネスの交流が活性化し大きな経済効果もあり若者の定住化につながり少子化対策にも貢献できると思います。

先輩の方々が築き上げてこられましたかけがいのない故郷を我々の世代がしっかりと受け継ぎ、住みやすい魅力ある地域づくりの為、今年もやさしく思いやりのある政治に全力で頑張って参りますので本年もご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます