こんにちは!佐伯です!

いよいよ夏本番となりました!平素は格別の御高配を賜り厚く御礼申し上げます!

6月議会も7月4日に閉会致しました。今年度は環境設備委員会と行財政特別委員会に所属し、環境建設委員会では副委員長を担当させて頂く事となりました。会期中担当委員会では豊島廃棄物等処理事業について、再生可能エネルギー等導入推進基金事業について、高松港国際物流ターミナル事業等について質問させて頂きました。

また一般質問では鉄道の高速化について、高松・成田間の航空便の誘致について、農業水利施設の保全・管理等について質問致しました。特に鉄道の高速化については、このままJR四国を放置しておけば近い将来、四国における幹線鉄道ネットワークを維持することさえできなくなってしまう恐れがある、四国への新幹線導入など鉄道の抜本的高速化の実現に向け整備計画を早急に格上げする事が新幹線等高速鉄道導入の第一歩であり、活発な運動を展開する必要性を訴え、高松・成田便の誘致につきましたは2月議会でもしましたが、県民の海外旅行の利便の向上や外国人観光客・東関東900万人の誘致等・観光・ビジネス・物流の観点からLCCを含めた航空会社等への働き掛けを強め早期就航の重要性訴えました。

今後とも県民皆様が住みやすく、活力があり、夢が持てる香川県作りに皆様と一緒になり努力して参ります。

 

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第7回☆明友会ゴルフコンペ☆

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明友会ゴルフコンペに大勢の方がご参加頂き有り難うございました。
また雨の中お疲れ様でした!

昨年は135…今年こそは130を切るよう懸命にプレーしましたが、懸命過ぎて133たたいてしまいました…。しかし!確実に上達してます☆

また来年も皆様のご参加をお願いし、ご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。

                                        

                                           佐伯 明浩

近況のご報告

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皆様、こんにちわ。
日頃は何かとお世話になりまたご指導ご鞭撻頂いております事に心から感謝申し上げ頂く御礼申し上げます。

昨年末の政権交代からまだ数ヶ月しかたっていませんが、国・地域が明るく元気になったような気がします。
株価は上がり景気も回復傾向にあると聞きます。
やはり一人一人の気持ちの持ちようであると思います。

自民・公明連立政権になり、経済・外交・防衛・教育・医療・福祉農業などの重要課題をしっかりとうけとめ対策を進めてくれると期待する表れであると思います。香川県政においても「元気な香川」「将来夢と希望が持てる香川」「安心安全な香川」なあらゆる面での活性化を前向きにしっかりと進めることにより、県民皆様も明るく元気な気持ちになると思います。課題・難関は山積みしておりますが、一つ一つ着実に解決し「元気な香川」作りに努めて参りたいと思います。

25年度の予算を決める2月定例県議会が2月18日から3月19日まであり、総務委員会、一般質問において重要課題を質問させて頂きました。
一般質問では、下記について質問致しました。

  • 高齢化が進む中での鉄道の新駅設置の意義と今後の展開について
  • 高松空港の航空ネットワークの充実について
    ①国際航空路線網の充実
    ②ボーイング787運行停止に伴う高松・東京便への影響
  • 空港経営改革について
  • 県の社会資本
  • 県有建物の老朽化対策

新聞等に載りましたが、高松空港の航空ネットワークの充実で成田・高松便の充実について少し申しますと、羽田空港の国際化の動き等で忘れられつつありますが、成田空港はやはり我が国最高水準、世界の中でも最高水準の国際空港であります。成田から399都市との定期便があり、また東関東エリア約900万人の交流が期待でき、香川県から成田空港にいける直行便があれば、そこで乗り換えることで世界各地へ便利に訪れることが出来ます。また、成田空港には到着する外国人観光者の本県への誘致、東関東約900万人の交流・経済効果等あらゆる面で香川県の活性化につながります。観光・ビジネス ・人・物・情報の動きが活発になります。1人でも多くの人々を呼び込むことで、県のイメージアップのみならず県内観光産業・交通産業・食品産業・製造産業等の幅広い分野の産業の活況をもたらし、県全体の経済波及効果を高め、雇用の創出も生まれ、県民皆様もが豊かになるチャンスと考えます。

まさに「元気な香川県」「将来夢と希望が持てる香川県」の実現につながる対策の一つですので、高松・成田便早期就航に向け全力で推し進めて参ります。
喫緊、地域の課題であります、道路・河川・橋梁・護岸施設の改修・地元産業の育成・農業・水産業・教育・医療福祉などにおいても全力で取り組んでまいります。

また1月末から2月上旬10日間でイタリア・イギリスに高潮対策・観光産業・地域産業・公共交通(港湾・空港・高速鉄道・LRT)・農業の活性化・商店街の活性化・交通渋滞税・オリンピック跡地の活用等の視察に行ってまいりました。
一番思ってたのは日本国はヨーロッパの超一流先進国より、住むところ・食物・公共交通の充実・時間の正確さ・安全性・エネルギー・礼儀正しさ・サービス・人間性あらゆる物の使いやすさ・利便性などがすべて優れていることです。
日本国・日本国民は世界で一番(No.1)であるということを誇りに思い自信を持ってよいと思います。

これからも現場主義で1%の可能性があるかぎり問題解決に向け全力で走り続けます。
今後とも叱咤激励のほどよろしくお願い申し上げ皆様方のご活躍・ご多幸をお祈りいたします。明るく元気な地域・香川県作りのために気合をいれて頑張ります。

こんにちは!佐伯です!

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昨年末行われました。総選挙では自民・公明で325議席を獲得し、約3年3ヵ月ぶりに政権奪還を果たし!12/26には自・公連立の安部内閣が発足致しました。
国の経済・教育・外交・防衛行政をしっかりと行い、地方にも元気・自信・誇りを取り戻す安定した政権運営を行って頂きたいと思います。

県政におきましても、喫緊の課題・中長期な課題・施策・痛みを伴う改革にも軸足がぶれことなく、どんな難関にも前向きに取り組んで参りたいと思います。
地方経済が冷え込み待ったなしの所まで来ております!
地方経済を元気にし活力をもつ事が国の経済の立て直しに必要不可欠です!地域産業の振興・雇用の確保・安定化を目指す事が重要であります!

短期的には国からの交付金などの基金を活用し、当面の雇用創出を図るとともに、中長期には中小企業や県内産業の振興を図り、得意分野である製造業・食品産業などに積極的に力を入れ新たな商品・県産品の開発・発掘に努め、国内外における販売促進・販路開拓を進めていく必要があります!
地方経済再生を総合的に行い、雇用を生み出し若者がふるさとで定住できる対策を進めて参りたいと思います!
また国、地方の基となる一次産業、農業、水産業をしっかりと支える施策が必要です!

近年、農業従事者の減少・高齢化・担い手不足・農産物価格の低迷・耕作放棄地の拡大と負の連鎖が続いています。
担い手が地域の特性を活かした農業経営を展開し香川型農業を整備するなどしっかりと支援していかなければなりません!

昨年11月県議会におきまして中小規模のため池整備の負担割合を7%から4また3%にする軽減措置打ち出しました。この対策も農業を重視し県・市の厳しい財務状況の中、水産業においても伊吹いりこを中心に水産力等の振興に取り組んでまいります!

また未来・都市・各地と結ぶ皆さまの足となる地域公共交通ネットワークの整備も重要であります!そんな中、高松空港のっ総合的な機能強化や高速鉄道の導入が必要と考えます、高松空港は現在、当初予算と補正合わせて10億円以上かけて利便性向上のにターミナルビル等の整備を進めています!これからは空港間での競争が始まる時代です。
ターミナルビルを増改築し新たな路線の開発にも対応していかなければなりません。本年3月からは台北便が就航予定です。
またLCC格安航空会社による国内の航空路線も活気づいておりますので、国内LCCの誘致も積極的に必要であります。そうする事で格安で国内各地に移動が可能となり観光振興・推進にもつながります。

また駐車場は今でも手狭となっていますので無料駐車場の整備・高速と空港を結ぶ連絡道路のアクセス面の早期整備を進めターミナル内のビジネスマン・観光客に向けたサービス向上の面の充実も含め四国のハブ・拠点空港としての整備を進めて参りたいと思います

鉄道の高速化ということで四国新幹線導入について議員にさせて頂いて5年余り言い続けて参りました。
従来は四国新幹線といったところで「どうせ夢物語だろう」あるいは、そもそも議論すらされない状況でありましたが、昨年の四国県知事会や4県正副議長会において、四国新幹線導入の様になる活発な議論が始まりました。四国が一丸となって国に要請していくことが大切です。すでに北海道や北陸の整備新幹線・着工は決まったわけで次はいよいよ四国の番です。長期的な話ですが10年20年後を見据えた政策も今後の地域発展、元気にする事にも必要です。20年先に地域に新幹線の駅ができ通る予定が出る事だけでも大きな活力の表れです。

こういう時代だがこれからいっそう明るい活躍・夢を現実化していくことが大変重要であります。

喫緊の課題はちゃんと解決し、中長期の明るい政策を進め地方を元気にする事、それこそが日本を元気にし国の誇り・自信を取り戻すことになると思います。
今年も地方の最前線、現場主義で頑張って参りますので本年も御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げ年始のご挨拶にさせて頂きます! 

                                         佐伯明浩

9月定例議会!

皆様こんにちは!

日頃は何かとお世話になり厚く御礼申し上げます!

9月定例議会が9月13日から10月5日まで開かれました。今回は一般質問はありませんが、担当の総務委員会が19日20日にあり色々と質問させて戴きました、その一部を簡単に述べさせて戴きます!

19日総務委員会(政策部)では、
①「綾川町における新駅の設置について」
②「高松空港の活性化について」

などを質問致しました!

①については9月7日公表された平成25年度国土交通省関係予算概算要求に、地域鉄道の利便性の向上の中で「こどでん活性化協議会の協議を経て定された総合連携計画」に基づき陶駅滝宮間に新駅を設置し、駅を中心とした新たな街づくりを行うと概算要求に盛り込まれました。県では離島航路・幹線バス・コミュニティーバス・駅のバリアフリー化・パークアンドライド・ICカードの導入等公共交通の安全・利便性の向上に取り組んでいます、今回の新駅は「公共交通を中心とした街づくり」の全国の先進事例としても注目を集めているが県としてどのように支援していくのか!?

②については、高松空港ビル機能充実事業については、昨年の11月議会ですでに約5億円の予算が予算が議決されているのにもかかわらず!今回、3億円のも補正予算を計上している!これからは空港間の競争が激化する時代なので、多少の変更はやむを得ないが、変更の規模が大きいのは当初の見込みが甘かったのではないか!?

高松空港の拠点空港化の為には、空港航空ネットワークの充実・整備は待った無しである!

高松空港から国内路線最盛期は11路線あったが現在2路線となっています。最近既存の航空会社に加えLCC格安航空がシェアを急拡大しつつある!LCCも含めた路線開設を積極的に検討すべきだが、どのように考えているのか?駐車場等の整備は今後どうするのか?また待望のB789型機がいよいよ!12月から高松路線に就航しますが人気の最新鋭機材であり、是非記念キャンペーンを実施して、空港全体の需要の底上げを図っていただきたいと 質問要望しました!

20日総務委員会(総務危機管理公安)ではJアラート(全国瞬時警報システム)について等の質問を行いました!

Jアラートは、国が発信した緊急情報(津波警報・緊急地震速報・弾道ミサイル情報)等を地方自治体が受信し、防災行政無線や有線などを使って地域住民に伝達するシステムであります!県内でまだ防災行政無線等や自動起動装置が未整備の箇所があるか、緊急情報は県民皆様の安全!安心!の確信に直結する大切なことであるので!早急に整備を進めるべきでないか!?またJアラート・防災マップを含め現場で尽力する消防団員・市町議員等の連結を密にする必要があり、防災対策全体の整備を今後どのようにしていくのか!?等を質問させて戴きました!これからも県民お一人お一人の生活における、安心!安全!利便性!の向上の為、地方の第一線で全力で頑張って参りますので!宜しく御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申しあげます!

明友会ゴルフコンペ

明友会ゴルフコンペに大勢の方がご参加頂き有り難うございました。
また暑い中お疲れ様でした!

今年こそは130を切るよう懸命にプレーしましたが、懸命過ぎて135たたいてしまいました…。

また来年も皆様のご参加をお願いし、ご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。

佐伯 明浩

こんにちは!佐伯明浩です!

日本の国が迷走を続けています。今こそ、地方に住む我々が夢や目標を本気で目指す時代だとお思います!

そんな中、日本人の多くの方々が、大切なものを忘れかけているように思います。夢や希望が持てず、妙にギスギスして、ずる賢く、肩書きばかりこだわる人が増え、優しさ、思いやりの心が希薄になっています。夢や目標はどんなに小さくてもまずその一歩を踏み出すところから始まると思います。スランプや失敗が続いても「今躓いているのは、もっと高い所に行こうとしているからだ!」と自分を信じる事です。どんな状況に陥った時でも踏ん張り続ける事が大切です。

これは、県においても同じだと思います最初から前例にないからダメだと決め付けず、まず一歩を踏み出すことが大切です。経済力の強化のため物流、観光、ビジネスなどあらゆる面で、人と物の交流を活発にし、その利便性や優位性をしっかりと県の経済政策に結び付けることが肝要です!

私が秘書として仕えた森田一元運輸大臣の岳父である、大平元総理大臣の政権ビジョンである「四国都市構想」都市の持つ高い生産性、良質な情報と、民族の苗代ともいうべき四国の持つ豊かな自然、潤いのある人間関係とを結合させ、健康でゆとりのある四国都市(香川県)づくりの構想を今こそ進めて行く時です。

県が施策を講じ具体策をきちんと示し、それに必要な予算を確保し、国に必要な支援を強く求めたうえで民間企業に応分の負担を求めたり、県民の皆様に協力を求めるべきであり、そのようにあらゆる努力を行って効率的に、効果的に具体策を実現していくことが重要であり、実行に向けた強い決で頑張って参ります。

夢のある施策をどのように実現に向けて具体化していく事も大切であり、その一つが四国への新幹線やフリーゲージトレインの導入についてであります。四国の鉄道ネットワークの充実が求められており、新幹線導入などによる新線建設は防災の観点からも重要であることが結論が出されております。

全国の新幹線の状況を見ますと、昨年3月12日に九州新幹線が全線開通し、鹿児島から青森までの新幹線ルートが完成しました。また未着工区間、北海道新幹線の新函館~札幌間、北陸新幹線の金沢~敦賀間及び九州新幹線の諫早~長崎間の三線区間については、今年度着工することを決め、北陸新幹線の敦賀以西~新大阪間については、JR西日本がフリーゲージトレインの導入を決めております。

このままでは、四国だけが新幹線ネットワークから取り残されてしまいます、鹿児島の新幹線建設30年以上前からスタートしたとのことでありますが、今や鹿児島~大阪間は3時間台で結ばれ、鹿児島には観光客が溢れ駅前も大いに発展してきています。四国においても、一刻も早い具体策に取り組みスタートが求められています2~3年先ではなく、10年、20年先のビジョンも大変重要だと思っています。

またその他、高松空港の拠点空港化の為、航空路線のネットワークの充実、LCC(ロー・コスト・キャリア格安航空会社)の就航、駐車場の拡大、道路のアクセスの強化、CIQ(税関・出入国継続・検疫)の整備、最新鋭機ボーイング787の早期就航

老朽ため池の整備、耕作放置地対策、野菜の病害虫防除対策、保険・医療・福対策、防災機能強化の観点から海岸、河川、道路の整備

優しさと思いやりを忘れず教育そしてなんといっても地元の雇用の促進等に全力で取り組んで参ります。

地方の全線で頑張って参りますので変わらぬ御指導御鞭撻の程よろしくお願い致します!

 佐伯 明浩