こんにちは!佐伯明浩です!

日本の国が迷走を続けています。今こそ、地方に住む我々が夢や目標を本気で目指す時代だとお思います!

そんな中、日本人の多くの方々が、大切なものを忘れかけているように思います。夢や希望が持てず、妙にギスギスして、ずる賢く、肩書きばかりこだわる人が増え、優しさ、思いやりの心が希薄になっています。夢や目標はどんなに小さくてもまずその一歩を踏み出すところから始まると思います。スランプや失敗が続いても「今躓いているのは、もっと高い所に行こうとしているからだ!」と自分を信じる事です。どんな状況に陥った時でも踏ん張り続ける事が大切です。

これは、県においても同じだと思います最初から前例にないからダメだと決め付けず、まず一歩を踏み出すことが大切です。経済力の強化のため物流、観光、ビジネスなどあらゆる面で、人と物の交流を活発にし、その利便性や優位性をしっかりと県の経済政策に結び付けることが肝要です!

私が秘書として仕えた森田一元運輸大臣の岳父である、大平元総理大臣の政権ビジョンである「四国都市構想」都市の持つ高い生産性、良質な情報と、民族の苗代ともいうべき四国の持つ豊かな自然、潤いのある人間関係とを結合させ、健康でゆとりのある四国都市(香川県)づくりの構想を今こそ進めて行く時です。

県が施策を講じ具体策をきちんと示し、それに必要な予算を確保し、国に必要な支援を強く求めたうえで民間企業に応分の負担を求めたり、県民の皆様に協力を求めるべきであり、そのようにあらゆる努力を行って効率的に、効果的に具体策を実現していくことが重要であり、実行に向けた強い決で頑張って参ります。

夢のある施策をどのように実現に向けて具体化していく事も大切であり、その一つが四国への新幹線やフリーゲージトレインの導入についてであります。四国の鉄道ネットワークの充実が求められており、新幹線導入などによる新線建設は防災の観点からも重要であることが結論が出されております。

全国の新幹線の状況を見ますと、昨年3月12日に九州新幹線が全線開通し、鹿児島から青森までの新幹線ルートが完成しました。また未着工区間、北海道新幹線の新函館~札幌間、北陸新幹線の金沢~敦賀間及び九州新幹線の諫早~長崎間の三線区間については、今年度着工することを決め、北陸新幹線の敦賀以西~新大阪間については、JR西日本がフリーゲージトレインの導入を決めております。

このままでは、四国だけが新幹線ネットワークから取り残されてしまいます、鹿児島の新幹線建設30年以上前からスタートしたとのことでありますが、今や鹿児島~大阪間は3時間台で結ばれ、鹿児島には観光客が溢れ駅前も大いに発展してきています。四国においても、一刻も早い具体策に取り組みスタートが求められています2~3年先ではなく、10年、20年先のビジョンも大変重要だと思っています。

またその他、高松空港の拠点空港化の為、航空路線のネットワークの充実、LCC(ロー・コスト・キャリア格安航空会社)の就航、駐車場の拡大、道路のアクセスの強化、CIQ(税関・出入国継続・検疫)の整備、最新鋭機ボーイング787の早期就航

老朽ため池の整備、耕作放置地対策、野菜の病害虫防除対策、保険・医療・福対策、防災機能強化の観点から海岸、河川、道路の整備

優しさと思いやりを忘れず教育そしてなんといっても地元の雇用の促進等に全力で取り組んで参ります。

地方の全線で頑張って参りますので変わらぬ御指導御鞭撻の程よろしくお願い致します!

 佐伯 明浩