9月定例議会!

皆様こんにちは!

日頃は何かとお世話になり厚く御礼申し上げます!

9月定例議会が9月13日から10月5日まで開かれました。今回は一般質問はありませんが、担当の総務委員会が19日20日にあり色々と質問させて戴きました、その一部を簡単に述べさせて戴きます!

19日総務委員会(政策部)では、
①「綾川町における新駅の設置について」
②「高松空港の活性化について」

などを質問致しました!

①については9月7日公表された平成25年度国土交通省関係予算概算要求に、地域鉄道の利便性の向上の中で「こどでん活性化協議会の協議を経て定された総合連携計画」に基づき陶駅滝宮間に新駅を設置し、駅を中心とした新たな街づくりを行うと概算要求に盛り込まれました。県では離島航路・幹線バス・コミュニティーバス・駅のバリアフリー化・パークアンドライド・ICカードの導入等公共交通の安全・利便性の向上に取り組んでいます、今回の新駅は「公共交通を中心とした街づくり」の全国の先進事例としても注目を集めているが県としてどのように支援していくのか!?

②については、高松空港ビル機能充実事業については、昨年の11月議会ですでに約5億円の予算が予算が議決されているのにもかかわらず!今回、3億円のも補正予算を計上している!これからは空港間の競争が激化する時代なので、多少の変更はやむを得ないが、変更の規模が大きいのは当初の見込みが甘かったのではないか!?

高松空港の拠点空港化の為には、空港航空ネットワークの充実・整備は待った無しである!

高松空港から国内路線最盛期は11路線あったが現在2路線となっています。最近既存の航空会社に加えLCC格安航空がシェアを急拡大しつつある!LCCも含めた路線開設を積極的に検討すべきだが、どのように考えているのか?駐車場等の整備は今後どうするのか?また待望のB789型機がいよいよ!12月から高松路線に就航しますが人気の最新鋭機材であり、是非記念キャンペーンを実施して、空港全体の需要の底上げを図っていただきたいと 質問要望しました!

20日総務委員会(総務危機管理公安)ではJアラート(全国瞬時警報システム)について等の質問を行いました!

Jアラートは、国が発信した緊急情報(津波警報・緊急地震速報・弾道ミサイル情報)等を地方自治体が受信し、防災行政無線や有線などを使って地域住民に伝達するシステムであります!県内でまだ防災行政無線等や自動起動装置が未整備の箇所があるか、緊急情報は県民皆様の安全!安心!の確信に直結する大切なことであるので!早急に整備を進めるべきでないか!?またJアラート・防災マップを含め現場で尽力する消防団員・市町議員等の連結を密にする必要があり、防災対策全体の整備を今後どのようにしていくのか!?等を質問させて戴きました!これからも県民お一人お一人の生活における、安心!安全!利便性!の向上の為、地方の第一線で全力で頑張って参りますので!宜しく御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申しあげます!