謹んで震災のお見舞いを申し上げます。

このたびの東北地方太平洋沖地震において、お亡くなりになられた方々と被災された皆様方に対し、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

連日のテレビや新聞報道は、予想しえぬ大惨事に強く心を痛め言葉を失っております。(全国の方々の皆さんそうだろうと思います)只々一刻も早く状況が収束に向かい、一人でも多くの方々の命が救われること祈っています。

この非常事態に先頭に立って対処しなければいけないのはまさに政治だと思います。ここは国会においても政局は一時休戦でまさに「国民の財産と生命を守る」という一点で党派を超え一体となった必死の対応を期待したいと思います。

現行法の枠内での最大限の措置が求められているのはいうまでもまりませんが、この非常事態を乗り切るため与野党がしっかり協力をして超法規的措置を考えてでも早い決断と実効ある動きが大事ではないでしょうか。

まさに、この瞬間も東日本の太平洋岸の各地で40万人を越える人々が避難所に身を寄せており、厳しい寒さの中、水や、明日の食料、燃料、お年寄りの薬も、赤ん坊のおむつも足りない状況で限りある毛布を分け合い過ごしている現状を考えると「我々一人一人が出来ることは何か?」 「日本人みんなで力を合わせて助け合おう」という思いが充満しております。とりあえず私も募金をいたしました。この募金は日本赤十字を通じて被災者支援に活用されることになっています。今はまずは小さくても自分が出来ることをやることが重要だと思っております。

救助活動に直接携わっている関係者の方々のご尽力に心から敬意を表し、一日も早い復旧を祈っております。

佐伯 明浩